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英語発話・発音 – キッズ英会話 プログラムについて

子供英会話 – 個人レッスンのアウトライン

– 発音記号通りの英語の発音を体得します
– ブロークン英語でなく、フルセンテンスの英語発話を基本とします
– 覚える英単語は 1,200程と 決して多くありませんが、知っている英語の単語は すべてセンテンス(文章)に応用できる 英語操作力を目指します
– stress timed の英語音声と、 syllable timed の日本語音声の 違いが 直観的に区別できるようになり、
カタカナ発音の英語にならない 英語音声の基礎を 体得します

MyPace English の子供英会話の目標は 発音記号通りの 英語発音の正確さと、1,200 words を つなげ センテンス単位で 瞬時に発話できる 感覚的な英語操作能力を養うことです。

英語発音の習得は 7つのステップを 繰り返し、 英語発音の質を精錬します。

1 5つの基本母音の 口のかたちをつくる
2 摩擦音の子音(無声子音)をチェックする
3 無声子音の口のかたち が整い始めた時 有声子音をチェックする
4 破裂音の 子音の 口にかかる力を チェックする
5 2重母音(半母音を含む)の発音を正す
6 弱母音の 長さと 響きを チェックをする
7 単語単位で生まれる イントネーションが、英語フレーズに反映されているかをチェックする

英語力は 英語の発音(英語の音素再現力)と、本来の 英語を話す力(文法を含む 言語操作能力) の 両輪がそれぞれ 回り始めて 英語が話せる と言えると考えます。

読む、書く、聞く、話す のバランスを重視するよりも、子供たち それぞれの年令で もっとも伸びる部分から 伸ばしていく。 それが MPE の基本的な考えです。

子供英語の一番の成果は 発話の強弱 (stress timed) で理解される英語 と、等時間隔 (syllable timed)の日本語が、別種の言語であることを、直観・体感レベルで 理解し、瞬時に英語で反応すること。 簡単なことのように聞こえますが、日本人が英語の 話す、聞く が苦手な 一番の要因はここにあると考え、1,200の英単語と、シンプルな文法で その「苦手」 が起こらない 免疫力 = 瞬時の英語操作能力 を養うことを目標とします。

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