新大学入試テストに合わせて 攻めの英語 に転じる

中学・高校生のご父兄さまへ

2020年度から始まる大学入学共通テスト。 現在のセンター試験から もっとも大きく変わる課目は 英語です。

読む、書く、聞く、話す の4技能が問われるという点で、苦手分野にどう対処するかが、受験生共通の課題となりそうです。

文部科学省による 全国の高校三年生を対象とした 英語力の調査(2017年)では、
得意とするのは 読む (Reading / Output)と 聞く(Listening / Input)で、
苦手は 書く(Writing / Output)。 話す (Speaking / Output) はもっとも 苦手だという結果が公表されています。

読む と 聞く はインプット (Input)。 書く と 話す はアウトプット (Output)。
読む と 聞く はクローズ・エンド (Close-end)。 書く と 話す は * オープンエンド(Open-end)。

* オープンエンド型質問: 質問に対して回答者が自由に文章で記入、(or 自由に口頭で発話)する質問形式

英語の授業が 4分割化されることにより、今まで以上に 英語学習時間が 必要となる。
英語に十分な時間を かけることが 難しい一部の高校生 – 例えば 理系を目指す 学生や 一部の国立志願の受験者 にとって 英語を話す は 時間不足もあり 高い壁になりそうです。

主体的に英語を操作する 書く、話す の能力(アウトプット)は あまり問われなかった 今までの英語教育。 今後 どのように変化するのか?   柔軟な対応策を 考えなくてはなりません – 早急に。

高校生は 英語を話す のが苦手。 しかし、逆の発想をすると、伸びしろが一番多いのが 英語を話す(スピーキング)です。

英語でのスピーキングに生じる 2つの課題。
1つは コンテクストデザイン。 文脈の流れの作り方。
2つ目は 英語の 発音力 であると思います。

 自分の発話する英語と、実際の英語の発音の 差異が大きいうちは、英語のリスニングも苦手なままです。 自分が正しい英語の音で話すようになれば、英語のリスニング力は 大幅に改善されます。
* 参考: 言語学上の モーターセオリー(Motor theory of speech perception)

英語のスピーキングが 得意な人は、聞く、書く、読む も得意なのです。

話す(英語のスピーキング)が出来れば、英語の4技能 という 狭い枠でなく、海外とのコミュニケーションにも積極的になり、攻めの英語、包括的な英語操作能力 という 本来 社会が求める 英語能力の 基礎を築くことができます。

MPE の 英会話 個人レッスンでは、生徒さまの 発話した英語を発音、イントネーション、文法、文脈、ニュアンス の各視点から精査し、より本来の英語らしい 表現に 整えていきます。

学習塾や 一般の英会話教室では難しい 英語を話す(スピーキング)技能の向上。 大学入学共通テスト に備えるのは勿論ですが、英語の苦手意識が生じる前の 中学2年生から始めれば、英検や、高校入試にも 成果が表れます。

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英会話 家庭教師 – MyPace English (マイペース・イングリッシュ)
アウトプット(実際に英語で話すこと)を中軸に置く、日本人講師による、英会話 個人レッスンは、バランス感のあるもの。
翻訳・通訳の視点から 個に合わせ、個性あふれる 個人レッスンををまとめ上げる。 それが、私たちの仕事 – きっと気に入っていただけると思います。 4才の子供から、成人・ファミリーまで、東京・東京近郊。