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小さな飛行機でカリフォルニアのいちばん南まで来た、サンディエゴは光の街。
空港然としない開放感に包まれていると、あちらこちらから英語が耳に飛びこんできた。
すぐに気づいたこと - 彼らの英語と、私の英語は、違う英語。 違いすぎる。
英会話スクールでは聞くことのない響きの 「普通の英語」と初めての出会い。
バスの中で、ボードウオークで、考えを馳せていた。
「彼らは、簡単な単語をいろいろと合体させて、英語を組み立てているようだ。」
「私の英語は、彼らの英語を小さくしたものではない。 そもそもの方向性が違うのだ。」
そう気づくまで、2日とかからなかった。 高校2年の夏のこと。
中学生の頃から英語がずっと好きで、16才から英会話スクールに通い始めた。
アメリカ人の先生は私に言った - 君の英語はノー・プロブレム。 それなのに。
アメリカで英語を磨くつもりが、「振りだしに戻る」の気分だった。
本気で自分に宿題を課そう。 そう覚悟を決めたのは、サンディエゴの桟橋の上。
振り返ってみたら、こういうことだった。
私が英会話スクールで学んでいた英語は ESL(第2言語としての英語学習法)であって、
私がサンディエゴで触れたのは、「普通の英語(第1言語としての英語)」。
ESL(第2言語としての英語学習法)を習えば、アジアや、ヨーロッパの人たちとは、
うまく、伝えあうことができる。
でも、アメリカ人が相手なら、ESLを卒業した時、ほんとうの英語学習が始まる。
そう気づいたのは、ずっと後のこと。 誰も教えてくれなかった、大切なこと。
あれからかなり経って、社会人になって、ひとり暮らしになって始めた英会話レッスン。
私の先生は、幼少の頃、アメリカの公立校に通っていたという。
「普通の英語」を話したり、第2言語風に表現したり、2つの英語を使い分けている。
なじんでいる。 英語に軽さがある。 ぽんぽんという感じで。
色々な試行錯誤があって、やっと始まった新しい模索。
模索から生まれる自分なりの法則。 その法則を確かめる場としての個人レッスン。
時間をかけてきた。 だからこそ感じとれる何か深いもの。
先生と一緒に実践しているこのやり方。 今度は近道に違いない。
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