英会話 個人レッスン
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翻訳・通訳の視点から、英会話レッスンをデザインする MyPace Englsih
翻訳の仕事を通じて集めた 15,000を超える英語情報、イディオムや、
例文をデータベースに入れ、講師と共有している点で、ユニークです。
データベースには、日本語の発想からは浮かばない英語の言い回しや、
日本の英語教育では見落とされている、大切なことを収録。
翻訳・通訳者が手作業で選び出した 「これは役に立ちそう」
と思う英語表現が、英会話レッスンに生かされています。

何故こんな手間をかけるの? 答えの一端は、私たちが英語表現の豊かさや、
機微を大切にする姿勢と密接です。 言葉のやりとり。 気持ちを伝えること。
それが日本語であっても、気持ちを置き去りにした表現は、耳に気持ちよくありません。
用件を伝えることに心をとらわれ、相手の立場や感情を顧みない。
そんな英語が日本には、たくさんあふれている。 だからあえて提案したいのです。
英語はある意味、西洋文化を凝縮した世界。 ただでさえ誤解が生じやすい。
それを解決するためには? これは、あまりに大きな問いかけですから、
そうならない英語の流れの作り方を、みなさんと一緒に考えて、工夫する。
選りすぐった英語のデータが活躍する。 その現場がプライベート・レッスンです。
英語情報をデータ化し講師と共有するのは、日本で初めての試み。
講師ひとりの記憶や、数冊の本では収まらない量の情報を整理し
取り入れた英会話プライベート・レッスンは、新たな質感。
深みや、密度が吹き込まれます。



日本人講師による英会話 プライベート・レッスン。
講師登録の面接試験には、とりわけ気を配ります。
例えば、英検1級をもつ人が面接試験に受かるのは6人に1人の割合い。
TOEIC満点の方にご辞退いただくのも茶飯事のことです。
私たちにとって、英検やTOEICは、他の人が作った1つの目安に過ぎませんし、
英語自体 - 重要ではありながらも - やはり1つの要素以上ではありません。

私たちが英語力と同じくらい大切にしているのは、「人と向き合う力」です。
誠実さ、気遣い、柔和な雰囲気。 数値にできない要素をいつも追い求めています。
「人と向き合う力」 それがあると、包む空気が和やかなものになりますし、
人と人とが人間らしく携わる、空間が初めて整うのだと思います。
一貫しているものや、柔らかさをもつもの。 機械の真似でないことや、心理学が証明しないこと。
そういうことに、人本来の価値を見いだすのが、面接担当者の役目。
私たちのテーマ = 「人間性への回帰」 につながっていきます。



東京の街の役割りが変わりつつあるように思えた。
便利に、便利に。 みんなが便利さを追い求めたら、東京はほんとうに便利になった。
でも今の東京、どの駅で降りても目に入るものは、どれも同じに見えるものばかり。
類似した商品、均一のサービス、横並びの価格。 まるで、大きな自動販売機。
生活の晴れ舞台であるはずの街にいて、ときめきのスイッチが入らないのは少しさびしい。
街の成熟具合いをはかる目盛りが、同一化であると考えるのもやっぱりさびしい。
一般的なものより、固有のものに目を引かれるのがたいていの人間のはずなのに。

「街でなく、住まいに回帰するのが自然な流れ。 来てもらったり、迎え入れたりする落ち着き感」
「ひと手間かかったアナログ的なものがよい。 許すかぎり人間的なもの」
「英語らしい感覚、発想、展開、リズム。 右脳の反射と、左脳の理解を1本の線で結ぶようなレッスン」
そんなことに想いを巡らしていた、2005年の春。 家庭教師スタイルの英会話、
MyPace English は始まりました。
英会話 プライベート・レッスン - コンセプト

翻訳・通訳の視点から
理想の英語フォルムを形にする。

アウトプットを中軸に置く、
日本人講師によるプライベート・レッスンは中庸。
バランス感のあるものです